JILPTより

(独)労働政策研究・研修機構様から、以下の資料をお送りいただきました。ありがとうございます。いずれも機構のサイトから全文を閲覧できます。
労働政策研究報告書No.152『働き方と職業能力・キャリア形成―『第2回働くことと学ぶことについての調査』結果より―』
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2013/0152.htm
労働政策研究報告書No.153『ジョブ・カード制度における雇用型訓練の効果と課題―求職者追跡調査および制度導入企業ヒアリング調査より―』
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2013/0153.htm
労働政策研究報告書No.154『大都市における30代の働き方と意識―『ワークスタイル調査』による20代との比較から―』
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2013/0154.htm
労働政策研究報告書No.155『東日本大震災と職業能力開発施設―被災対応から復旧・復興までの記録―(JILPT東日本大震災記録プロジェクト取りまとめ No.2)』
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2013/0155.htm
労働政策研究報告書No.156『東日本大震災と雇用・労働の記録―震災記録プロジェクト第1次取りまとめ報告書―(JILPT東日本大震災記録プロジェクト取りまとめNo.3)』
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2013/0156.htm
労働政策研究報告書No.157-1『現代先進諸国の労働協約システム―ドイツ・フランスの産業別協約第1巻ドイツ編』
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2013/0157.htm
労働政策研究報告書No.157-2『現代先進諸国の労働協約システム―ドイツ・フランスの産業別協約第2巻フランス編』
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2013/0157.htm
労働政策レポートNo.10『団結と参加―労使関係法政策の近現代史
http://www.jil.go.jp/institute/rodo/2013/010.htm
調査シリーズNo.106-1『男女正社員のキャリアと両立支援に関する調査結果−第1分冊本編−』
http://www.jil.go.jp/institute/research/2013/106.htm
調査シリーズNo.106-2『男女正社員のキャリアと両立支援に関する調査結果−第2分冊従業員調査データ編−』
http://www.jil.go.jp/institute/research/2013/106.htm
調査シリーズNo.107『成人の職業スキル・生活スキル・職業意識』
http://www.jil.go.jp/institute/research/2013/107.htm
資料シリーズNo.113『留学生の就職活動―現状と課題―』
http://www.jil.go.jp/institute/chosa/2013/13-113.htm
資料シリーズNo.114『諸外国における高度人材を中心とした外国人労働者受入れ政策―デンマーク、フランス、ドイツ、イギリス、EUアメリカ、韓国、シンガポール比較調査―』
http://www.jil.go.jp/institute/chosa/2013/13-114.htm
資料シリーズNo.115『中小企業における若年者雇用支援施策の利用状況(採用担当者ヒアリング調査報告)』
http://www.jil.go.jp/institute/chosa/2013/13-115.htm
資料シリーズNo.116『職務の類似性と職業編成―新たな職業編成に向けた予備的検討―』
http://www.jil.go.jp/institute/chosa/2013/13-116.htm
海外労働情報『労働力媒介機関におけるコミュニティ・オーガナイジング・モデルの活用に関する調査』
http://www.jil.go.jp/foreign/report/2013/2013_0328.htm
非常にバラエティに富んだ内容で機構の研究の充実振りが伺われますが、今回なんといっても注目すべきはhamachan先生こと濱口桂一郎統括研究員の手になる労働政策レポートNo.10『団結と参加―労使関係法政策の近現代史』でしょう。欧米主要国にとどまらずその周辺国、ロシアおよび東欧諸国、中・韓およびアジア諸国まで、その労使関係法制の現状と歴史的経緯が解説されています。博覧強記のhamachan先生の面目躍如といった作品といえましょう(おお、偉そうに)。
ところでこの労働政策レポートシリーズ、前回はやはり労働キャリアの伊岐典子さんが女性労働政策の歴史を執筆しておられましたし、この手の文書には珍しいですます調が採用されていますし、労働キャリアの出向者が歴史をですますで書くシリーズとして定着していくのでしょうか。さすがにそんなことはないか。